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【4.事前の撮影準備】
撮影は2006年以降に発売されたデジタル1眼レフを使用して結婚式の撮影をすることを想定しています。
サブカメラメインカメラともにデジタル1眼レフが良いですが、サブカメラは通常のデジカメでも大丈夫でしょう。
【記録媒体】
撮影枚数は一人のカメラマンで600枚弱です。
今まで説明してきたことを撮影すれば、すぐにこのくらいの枚数になります。
2GBの記憶媒体を使用して、JPGの画像サイズ2896×1944、画質FINEで撮影すると、ちょうど600枚程度になります。
A4のアルバムの印刷もこれなら全然大丈夫です。
【電池】
デジタル一眼レフのリチウムバッテリーは満タンの状態で1000枚程度撮れます。
ただしストロボ撮影を考慮して予備バッテリーを1つ持つことをお勧めします。
撮影時、バッテリーは気になるところですが、何枚か撮るごとに撮影した内容を液晶モニタで必ず確認して下さい。
ちょっとずつ味見をすることが後での大失敗を防ぎます。

