7/11
【2-2.披露宴の前半の写真撮影ポイント】
披露宴では写真が撮りやすいように司会進行されますので、あわてずに撮影すれば大丈夫です。余裕はたっぷりありますので、料理をいただきながらの撮影で大丈夫ですが、お酒だけは控えておきましょう。
披露宴の前半は二人中心の写真にして、各卓フォトは後半の入場の時に撮るようにするといいです。
それから来賓祝辞や乾杯や余興の時は、
メインカメラマンは新郎新婦を中心に撮影し、サブカメラマンは記録係として撮影するようにします。
結婚式写真のアルバム使用例です。
結婚式写真撮影ガイド
【撮りたい写真】
『新郎新婦の入場:前姿』
入ってきたときの正面でよい笑顔で撮れる。
『新郎新婦の入場:後姿』
新婦の後姿は美しく撮れる。
『サブ:来賓祝辞』
来賓の撮影はサブカメラマンが担当し、メインはあくまで新郎新婦を撮影する。
『ケーキカット』
コツは初めの数枚がいい表情になる。
『新郎新婦の乾杯』
振り向いてもらい撮影する。カメラ目線がよい。
『ご両親の乾杯』
同様に振り向いてもらって撮影する。両家とも撮影する。
『ケーキ』
切られる前に撮影する。ケーキカットの後でも大丈夫。
『料理』
料理はすべて撮影する。メニューを事前に確認すること。
『テーブル装花1』
テーブル装花も新郎新婦が選んだもの。
各卓で種類が違えばすべて撮影する。
『テーブル装花2』
明るい状態と暗い状態では表情が違うので両方撮る。
『ペーパーアイテム』
新郎新婦お手製の場合もあるので、しっかり記録。


















