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【1-3.結婚式(教会式)の写真撮影ポイント】
結婚式場内では何かと制約の多い写真撮影になります。お勧めの場所は結婚式会場の最後列と左最前列です。
結婚式リハーサルで近距離での撮影が終わっているのであれば、最後列から全体の撮影できればOKです。
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最近のデジタルカメラの望遠の性能は、銀塩にくらべ1.5倍ほど上がっていますので
大切なシーンを余すことなく撮影できます。
もし可能であれば、サブカメラマンが結婚式会場の左最前列から撮影すれば、
花嫁を前面にした構図の写真が撮影できて良いです。
プロに頼むのであれ友人に頼むのであれ、サブカメラマンはいたほうが良いです。
結婚式写真のアルバム使用例です。
結婚式写真撮影ガイド
【撮りたい写真】
『リングピロー』
結婚式前にリング付きリングピローを撮る。花が入るとなおGood。
『ろうそく』
点火されたろうそくを撮る。花などの景色が入ればなおGood
『新婦と父親』
新婦と父親はゆっくり歩いているので落ち着いて撮れば大丈夫。
『後姿の全体(横)』
望遠で拡大するのではなく全体を撮る。
最後列から撮影すれば式の妨げにならない。
『後姿の全体(縦)』
後姿は縦と横の両方を撮る。
『指輪の交換』
150-200mm程度の望遠で最後列からしっかり撮れる。
『誓いのキス』
望遠でアップにするよりも、
体が入ったほうが綺麗に撮れる。
『退場』
退場の時の後姿も簡単に撮れてお勧め。
『サブカメラ:左最前列より』
最前列からは違った雰囲気の撮影ができる。
右最前列より良い構図で撮影できる。




















