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【結婚式での撮影テクニック】
もし可能であれば、デジタル一眼レフの使用をお勧めします。
普通のデジカメとデジタル一眼レフとの決定的な違いは、明るさと奥行きです。
これまでデジタル一眼レフを使ったことのない方でも、最近のデジタル一眼レフはオートモードが充実しています。
初めての方でも、普通のデジカメで撮影するよりよい写真が取れると思います。ぜひ挑戦してみてください。
デジカメ(デジタル一眼レフ)の初期設定で気をつけるポイントは以下の4点です。
1.画像サイズ ⇒ 最大
デジカメの画素数はA4サイズのアルバムを作成する場合、600万画素以上は欲しいところです。
最大画像サイズだと、最近のデジカメだと1枚あたりの画像のサイズが2~5MB程度になります。
ひとつの式で300枚~500枚を撮影しますので、フラッシュメモリは少なくとも3GBを用意しましょう。
2.撮影モード ⇒ 絞り(F値)優先AE
結婚式での写真撮影は基本的には新郎新婦二人を
中心に撮影するので、撮影モードは絞り優先モード(絞り優先AE)に固定します。F値は絞りの単位です。
事前に新郎新婦に結婚式会場と披露宴会場の明るさ・暗さを確認し、
明るい会場であればF値3~5程度、暗い会場であればF値1.5~3程度に設定しましょう。
モニタで写真を確認して、絞りすぎたと感じた時点で少し大きくするとよいです。
3.ISO ⇒ できるだけ小さく
ISOを大きくすると写真は撮りやすくなるのですが、平面的な写真になってしまいますし、
画像も劣化してしまいます。
ISOは小さい数値の100~400で撮影し
暗くてどうしてもシャッターが切れないときに大きくしましょう。
4.ホワイトバランス ⇒ オート
実際、ホワイトバランスはPhotoShopなどで加工が可能です。
なので、ここはオートにして落ち着いて撮影するほうがいいと思います。
式場内の照明や室内屋外にあわせて、ホワイトバランスを変更することもできると思います。
が、設定を忘れてしまうリスクがありますので、オートでよいと思います。
バウンスを使うのでなければフラッシュはOFFにしてください。
テカテカしてよい色合いにならないです。F値を小さくすれば暗くても撮影できます。
もし可能であれば、デジタル一眼レフの使用をお勧めします。
普通のデジカメとデジタル一眼レフとの決定的な違いは、明るさと奥行きです。
これまでデジタル一眼レフを使ったことのない方でも、最近のデジタル一眼レフはオートモードが充実しています。
初めての方でも、普通のデジカメで撮影するよりよい写真が取れると思います。ぜひ挑戦してみてください。
| 【結婚式でよく使用されるデジカメ★ランキング!】 | 【メーカー★ランキング!】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 更新日:201202 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
デジカメ(デジタル一眼レフ)の初期設定で気をつけるポイントは以下の4点です。
1.画像サイズ ⇒ 最大
デジカメの画素数はA4サイズのアルバムを作成する場合、600万画素以上は欲しいところです。
| 【結婚式でよく利用される画素数】 更新日:201202 | ||||||||||
| 画素数(万画素) | 30~299 | 300~599 | 600~899 | 900~1500 | 1500~ | |||||
| 頻度 | 293 | 548 | 1407 | 2266 | 639 | |||||
最大画像サイズだと、最近のデジカメだと1枚あたりの画像のサイズが2~5MB程度になります。
| 【結婚式でよく利用されるファイルサイズ】 更新日:201202 | ||||||||||
| ファイルサイズ(MB) | 0.1~0.9 | 1.0~1.9 | 2.0~2.9 | 3.0~3.9 | 4.0~4.9 | 5.0~5.9 | 6.0~6.9 | 7.0~ | ||
| 頻度 | 864 | 2537 | 3664 | 3777 | 3384 | 2599 | 1835 | 2680 | ||
ひとつの式で300枚~500枚を撮影しますので、フラッシュメモリは少なくとも3GBを用意しましょう。
2.撮影モード ⇒ 絞り(F値)優先AE
結婚式での写真撮影は基本的には新郎新婦二人を
中心に撮影するので、撮影モードは絞り優先モード(絞り優先AE)に固定します。F値は絞りの単位です。
事前に新郎新婦に結婚式会場と披露宴会場の明るさ・暗さを確認し、
明るい会場であればF値3~5程度、暗い会場であればF値1.5~3程度に設定しましょう。
モニタで写真を確認して、絞りすぎたと感じた時点で少し大きくするとよいです。
| 【結婚式でよく利用されるF値】 更新日:201202 | ||||||||||
| F値 | 1~1.9 | 2~2.9 | 3~3.9 | 4~4.9 | 5~5.9 | 6~6.9 | 7~7.9 | 8~8.9 | 9~9.9 | 10~10.9 |
| 頻度 | 141 | 918 | 1273 | 1645 | 1321 | 460 | 387 | 419 | 277 | 214 |
3.ISO ⇒ できるだけ小さく
ISOを大きくすると写真は撮りやすくなるのですが、平面的な写真になってしまいますし、
画像も劣化してしまいます。
ISOは小さい数値の100~400で撮影し
暗くてどうしてもシャッターが切れないときに大きくしましょう。
| 【結婚式でよく利用されるISO】 更新日:201202 | ||||||||||
| ISO | 0~99 | 100~199 | 200~299 | 300~399 | 400~499 | 500~599 | 600~699 | 700~799 | 800~899 | 900~999 |
| 頻度 | 227 | 748 | 735 | 281 | 607 | 326 | 350 | 10 | 565 | 7 |
4.ホワイトバランス ⇒ オート
実際、ホワイトバランスはPhotoShopなどで加工が可能です。
なので、ここはオートにして落ち着いて撮影するほうがいいと思います。
式場内の照明や室内屋外にあわせて、ホワイトバランスを変更することもできると思います。
が、設定を忘れてしまうリスクがありますので、オートでよいと思います。
バウンスを使うのでなければフラッシュはOFFにしてください。
テカテカしてよい色合いにならないです。F値を小さくすれば暗くても撮影できます。
